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瞑想が苦手なら無理してやるよりコレをやった方がいい【マインドフルネス】

今回は、瞑想が苦手…という方に向けて「コレをやった方が心が整いますよ」というお話をします。

瞑想は、心を整える手段としてとても有効です。よって、取り入れています!という方が最近は増えていますが、一方で苦手意識がある方も多い印象。

好きでやっているならともかく、「マインドフルネスになりたいんじゃ…!」と力んで、好きでもないのに続けるのは逆効果になっているかもしれません。

結論から言いますと、瞑想が苦手なら自分の好きなこと・夢中になれることをやった方がいいです。それで十分、心を整える効果を得ることができます。

瞑想というと、なんとなく格式高いというか、きっちりしているイメージがあるかもしれません。だから、よりマインドフルネスな効果が得られそうな感じがするのもよくわかります。

一方、好きなことや夢中になれることといえば、遊びな要素が強いからか、少し下に見てしまうのではないでしょうか。

しかし、好きなこと・夢中になれることをしていると、結果的に「今」に集中できていますから、同じように心を整える効果があるのです。

例えば

ゲーム、スポーツ、手芸、読書、絵を描くことなど…

じゃあ、コレらをやろう!と思っても、なかなかできないのではないでしょうか。なぜなら、

「コレをやってもお金にはならないしなあ」

「コレに時間を注いだところでスキルにならないしなあ」

などと自分にどう利益があるかを考えすぎて避けてしまうから。

だから、心はクリアにならない

子供の頃は、自分にとってどんな利点があるから…とかそんな理由なしに、とにかく「楽しそう!」「やってみたい!」という欲のままに何かに挑戦できていたのではないでしょうか。

帰る時間とか宿題も忘れて、夢中で遊具で遊んでいたりしていませんでしたか?

もちろん、子供の頃と大人では抱えているものも状況も違うことは事実。後先を考えなきゃいけないこともたくさんあるでしょう。

よって、「コレをやったところでなぁ…」と思ってしまうのはわかりますが、じゃあ何しにこの地球に生まれてきたの?という話になります。

仕事をして生活を守るためですか?それが目的でしたか?

いつの間にか、目的が逆転しているのではないでしょうか。

瞑想して、心をクリアにしたい…と思う気持ちがあるのであれば、好きなことや夢中になれることを思いっきりしてみてください。

例えそれがお金やスキルにならないとしても、それをしている瞬間は、そのことだけに集中できている。

隙あらば頭の中を占拠してくる不安でさえ、立ち入ることができないくらい夢中になれば、もはやあなたを縛っているお金やスキルさえ忘れることができるはずです。

それって、最強の時間だと思いませんか。

瞑想にストレスを感じるくらいなら、ぜひ自分の好きなことや夢中になれることに時間を作ってあげてください。

そうすれば「今この瞬間」に集中することができ、頭や心の中のざわめきがおさまります。

何かを成し遂げてから、ではなくあなたはもう今から望むことをして良いのだということ。そして、この地球には苦労するためではなく楽しむためにやってきたのだということを思い出すきっかけにもなるはずです。

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