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リラックスできる環境を作る6つのポイント【休めてる気がしないを解決】

今回は、「リラックスできる環境をつくる6つのヒント」について紹介します。

休む時間を確保することやリラックスすることは、体調管理として大切なのはもちろん、直感力を研ぎ澄ませたり、自分の心を整えてあげられるなど多くのメリットがあります。

「それは分かっているけれど、いざ有給を取ってみると休んだ気がしない…」

となってしまっている真面目な方へ、6つのヒントをお伝えします。

まず、全てにおいて共通しているのが、副交感神経を優位にしてあげること。(※自律神経についてよく分からなくても実践できる内容ですから、問題ありません

自律神経の働きと、五感に意識したポイントは

  1. 香りを楽しむ
  2. 音楽を聴く
  3. 照明に気を付ける
  4. 緑を取り入れる
  5. 手触りにこだわる
  6. 温度・湿度に気を付ける

この6つです。これらに気をつければ、より効果的にリラックスできます。

 

 

①香りを楽しむ

香りは、脳に直接作用して過去の記憶や感情を呼び起こし、自律神経を整えてくれます。

種類が多すぎて、香りに詳しくない場合は迷ってしまうかもしれませんが、特にオススメはなく、あなたの好みやホッとできるもので十分。

アロマを炊くのはめんどくさい…という時は、部屋に芳香剤を置いてみたり、ルームスプレーを吹きかけるなど手軽なところから初めてみると良いです♪

②音楽を聴く

香りと似ていますが、音楽を聴くと、その当時の情景を思い出す…ということがありますよね。①と同様の効果が音楽にもあるのです。

気分の上がる大好きな曲や、たまにはクラシックやヒーリングなど落ち着いた曲をくつろぎながら聴くと、よりリラックス効果を得られます。

③照明に気を付ける

ゆっくり過ごす時は、意識して暗めの照明にすると尚良いです。特に、暖色系は副交感神経に働きかけてくれます。

また、ランプなどがある場合、足元など下の方に置くとベスト。なぜなら、人は目線が下に行く方が副交感神経が働きやすくなるからです。

④緑を取り入れる

観葉植物など緑をなるべく多く見ると、副交感神経を刺激してくれ脳をリラックスさせてくれます。

緑からはフィトンチッドという成分が放出されており、そこにも癒しや安らぎを与える効果があるのです。

⑤手触りにこだわる

皮膚感覚は心と体に繋がっており、心地よさが脳に伝わると、オキシトシンというストレスを軽くして幸せな気持ちにしてくれるホルモンが分泌されます。

よって、自分にとって好みの手触りのものを増やすこともリラックス効果を高められるのです。

例えば、お使いのタオルやブランケット、布団など…。

⑥温度・湿度に気を付ける

不快に感じる温度・湿度は自律神経に負担がかかってしまいます。よって、暑すぎても寒すぎてもよくありません。

我慢するのではなく、自分にとって適切だと思う温度・湿度になるようコントロールする意識も大切です。

まとめ

より効果的にリラックスするためのヒントとして、

  1. 香りを楽しむ
  2. 音楽を聴く
  3. 照明に気を付ける
  4. 緑を取り入れる
  5. 手触りにこだわる
  6. 温度・湿度に気を付ける

以上の6つをお伝えしました。

全てを満たす必要はありませんし、気にしすぎるとかえってストレスになります。この中で取り入れたいと思ったものはぜひ生活の中に組み込んでみてください。

きっと、今まで取れなかった疲れが解消されて、より元気になれるはずです。

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