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シンプルライフを目指す中で電子書籍か紙の本どちらを選ぶべきか迷う時

今回は、シンプルライフを目指す中で、電子書籍・紙の本どちらを買うか迷った時の判断基準のシェアです。

物を減らしたい!と思った時、本にも手が伸びるかと思います。

電子書籍に統一すると、紙の本が減りますから物理的にスペースができると考えられますよね。

ですが、完全に電子書籍のみにしてしまう、というのもなかなか勇気が必要です。

そこで私は、両方利用する…つまり、買い分けをすることをオススメしています。良いとこ取り!

その判断基準は何かというと、ジャンルで分けることです。併せて、電子書籍・紙の本のメリットとデメリットについても紹介します。

シンプルライフを目指す中で本の扱いに困る…という方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

ジャンル分けのススメ

電子書籍・紙の本それぞれに合うジャンルと理由をまとめてみました。

電子書籍で買う方が良いジャンル

■ジャンルの名前■ ■その理由■
ビジネス書・自己啓発系 Kindleの場合、マーカーを引いた箇所と付箋をつけた箇所を「ノートブック」で管理できる。そのため、印象に残った部分は「ノートブック」を見ればすぐにそのページまでたどり着くことができるす。※一部、画像として電子化されているものは不可。

付箋をつけたり書き込みが難しい移動中でも気軽に利用できる。

人に見られたくない系 自分にとって人に見られたくない作品は紙の書籍よりも電子書籍で持っておく方が精神衛生上良い。
テキスト・教材 書き込みができないものの、持ち運びが手軽なため、勉強しやすくなる。

複数のテキストを一括で管理することができる。

イラスト本 イラスト本の多くはページ数が多く、分厚いため、お気に入りのイラストのページを開き続けることが難しいが、電子書籍の場合は、スクリーン全体に映る。
大好きすぎる漫画 自分の人生の中で特に大好きな作品は、電子書籍で購入する方がいつでも読めて幸せ。紙で買ってよかった作品は、電子でも購入すると著者に貢献することもできる。

紙の本で買った方が良いジャンル

■ジャンルの名前■ ■その理由■
雑誌 電子辞書の場合、雑誌によってはページが右読みになり、左右が逆になるなど読みにくい。

旬が過ぎたら処分(リサイクルや古本屋への買取)が可能。

お気に入りのページや情報をハサミで切り取ることが可能。(スクラップなどが好きな方向け)

小説 ビジネス書などと比べて、マーカーなどを引く機会が少ない場合は、目に優しい紙の方が向いている。

同じ作品を何度も読まない方は買取に出すことができる。

漫画 基本的に付箋を利用することがないため、紙の書籍で読んだ方が目に優しい。

気に入ったシーンをめくる場合、電子書籍よりも手でめくる方が早い。

もう読まないと感じたら買取に出すことができる

電子書籍・紙の本のメリットとデメリット

電子書籍か紙の本、と二択にするのではなく、両方をいいとこ取りで使うと良いというお話しをしました。それぞれのメリットとデメリットも併せてお伝えします。

電子書籍のメリット・デメリット

目が疲れる

買取ができない

電子書籍化してない作品がある

紙の書籍より安く購入できる(例外あり)

マーカーや付箋の機能が便利

持ち運びが楽、かさばらない

物が増えない

出掛け先でもスマホさえあれば気軽に読める

紙の本のメリット・デメリット

本に書き込みをする場合、付箋やペンなどが必要でめんどくさい

持ち運びの際にかさばる

物が増える

不要になったら買取に出せる(売れる)

電子書籍よりも目が疲れにくい

紙に触れることで「読書」している実感が湧き、楽しめる

人前で読む時、タブレットやスマホよりも印象が良い

いずれも、良い点と悪い点がありますが、両方をうまく使い分けることができれば、読書はもっと身近で楽しいものになります。

まとめ

今回は、シンプルライフを目指す中での本に対する扱いについてご紹介しました。

紙の本ばかり持っている!という場合は、一部だけでも電子書籍を利用してみると、とてもスッキリしますよ♪

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