自分を好きになりたい

メイクしても綺麗になれないと絶望するあなたはこれを知らない【することリストも】

今回は、「メイクしても綺麗になれない自分が嫌すぎる…」「メイクすると逆に変になる…」と自分の容姿に悩む方に向けて、

・自分の良さを引き立てられない理由

・まず、何をすべきか

の2点をお伝えします。

自分のことを好きになれない時、外見についても嫌になる時ありますよね。

自分が生まれつき綺麗じゃないから、メイクもうまくいかない…そんな風に落ち込んでいるのであれば、この記事が役立つはずです。

 

 

 

自分の良さを引き立てられない理由

結論から言うと、あなたに似合うメイクの知識と経験が足りないだけです。

そして、その事実を知らないから「私は綺麗になれないんだ…」と苦しくなっています。

多くの女性が、まるで必須科目であるかのように当たり前にメイクができます。よって、メイクはできて当たり前なのだ!というイメージがあるかもしれません。

もちろん、基本的なことはできるでしょうが、それが全て全員にとって最適であるかと言えばそうではありません。

実際、みんなパーソナルカラーや肌タイプ、形も違います。よって、似合うメイクをするためには、それぞれの個性を活かす技術が必要になります。

さらに、その技術を身に着けるためには、想像以上にお金と時間がかかるのです。(プロに頼めば早いでしょうが…!

膨大にコスメは存在するけど、その中から自分に合うものはすぐに見つかりません。勉強やスポーツと同じように失敗を繰り返して自分にはこれが合う!というものが分かります。

テスターを利用したりとか何本かメイク動画を見ただけでは、なかなかわからないもの。だから、あなたはメイクをしても綺麗になれない…というわけではないのです。

例えば

私は、パーソナルカラーそのものを知らず、適当に(笑)パステルカラーや紫のアイシャドーを使っていたことがありました。

しかし、それが絶望的に似合わない。とても老けて見えていたのです…メイクで悪化してる、を何度も繰り返しました。

そんな中、自分が「イエベ秋」と分かり、そのタイプに合うカラーを使い始めたところ、まるで印象が変わりました。

その他、オイリー肌なのに保湿成分の多いものや、リキッドタイプばかり塗りたくってドロドロになったり!

どちらかと言えば求心顔(顔が中央によっていること)なのに、横幅を意識したメイクを意識していなかったなど、「知らない」がために活かせていなかったことがたくさんありました。

まず、何をすべきなのか

自分に似合うメイクの知識と経験が足りないならば、知って実践していけばいいのです。

でも、奥深いメイク…何からしたら良いのか分かりませんよね。

「自分に似合う」を探すため、まずは自分の顔について知る必要があります。そこで、具体的にどこを調べたら良いのか…をまとめてみました。

●自分のパーソナルカラーを知る

→ベースカラー(イエロー・ブルー)と4タイプ(春夏秋冬)

●自分の肌質を知る

→脂性肌、乾燥肌、混合肌など

●自分の骨格スタイルを知る

→ストレート、ウェーブ、ナチュラル

●自分の顔タイプを知る

→丸顔、面長など

これらについて、自分が何に当てはまるかを理解した上で、自分の特徴に合うメイクを調べてみると、今までとは違う印象になるはずです!

まとめ

「メイクをしても綺麗になれない…むしろ変になる…」

その原因は、単に似合うメイクの知識と経験が足りないからです。

そしてそれは、自分の顔について知った上で、それに合った方法を探し、練習を重ねることで解決できます。

オススメ

骨格診断や顔タイプについて知るには、この著書が参考になります。

タイトルの通り、髪型についての内容ですが、自分がどのタイプなのかを知る具体的なアクション(指の長さをはかるなど)があり、メイクだけでなく髪型・服装についても知ることができますよ!

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