周りを気にしすぎてしんどい

望みを生きるということは嫌われることを受け入れること【怖くていい】

今回は、「嫌われる」ことがこわすぎる!とか、「嫌われる勇気」が出ません…と感じている方に向けて「嫌われる」ことへの考え方についてシェアします。

「嫌われる」ことを恐れている時、常に人の評価が気になったり、自分の本意でないことを伝えてしまうなど、疲れてしまいますよね。

そして、そういったことを続けていると、自分の望みに生きることは難しくなります。

場合によっては、その自分の状況にすら気づかないということもあり得るほど「嫌われる」ことへの恐怖は人生に大きな影響を与えてしまうのです。

それがわかっていても、「嫌われる」ことは怖いもの。なんとかしたいと願いつつ、なかなか怖い気持ちを拭えない…この苦しみを、本記事では解決します。

まず前提として、大切なのは「嫌われること」が怖くて良いということです。

それは、自然な反応だから。嫌われて、素直に心から嬉しい!と反応する方はなかなか少ないでしょう。(いらっしゃいますけどね笑

問題なのは、それを恐れすぎて、自分を周囲に合わせることです。

では、どうすれば良いのか。

結論から言うと、嫌われることを受け入れること。そして、自分が強くなり、耐性をつけることです。

 

 

「嫌われる」ことが怖い問題を解決し、望みを生きるには

「嫌われること」を過度に恐れていたり、気にしている時どうすればいいかというと、最終的には嫌われることを受け入れること。そして、強くなること。耐性をつけることです。

「嫌われない」ための努力をしていては、ずっと苦しい思いをします。その理由は、どのみち嫌われてしまうから。

あなたが、望みを生きて自他ともに「素敵」と思う存在になれば、必ず僻(ひが)みを受けます。嫌われます。

よって、嫌われることを避けることは、素敵な生き方を拒否すると同義です。

嫌われることを受け入れれば受け入れるほど、あなたはもっと磨かれます。嫌われることも増えますが、同時に輝くあなたに惹かれ、好意的な気持ちを持つ人も増えます。

人の輝く姿に好意的な気持ちを持つ人たちは、基本的に前向きです。それは、誰かに憧れを持つ人は「自分もそうなりたい」という思いを持っているから。
逆に、度がすぎた嫉妬心を持ち攻撃する人は、自分がそうなれないと思うから「嫌い」と攻撃します。

逆に、あなたが「嫌われる」ことを避けるために、自分の人生を輝かせることをあきらめて周囲に合わせることに徹したとします。

そうすると今度は、その姿を八方美人だとかビクビクしているなどと悪い見方をする人が現れます。

よって、どちらを選んでも嫌われずに生きることは不可能なのです。

不可能なのに、嫌われないよう努めるのは、苦しくて当然ですよね。それは、重力に逆らおうとするのと同じようなこと。

そもそも、なぜ人は嫌われるのか。それは、

  • 単に性格や相性が合わない
  • なんとなく、フィーリング
  • 羨ましさや嫉妬心がネガティブな方面で出ている
  • 何かそぐわないことをしてしまった

など色々あります。

必ずしも自分に問題があるわけでない…つまり理不尽な理由で嫌われることも多くありますから、それらを拾っているとキリがありません。

受け入れ、強くなるには

上記に挙げた「嫌われる」の事実を知れば、少しは「嫌われるのも仕方ないか」と思えるのではないでしょうか。

しかし、それだけで「嫌われる」ことを受け入れるとか、耐性をつけることができるかといえば、そんな簡単な話ではありません。

では、そうすれば良いのかと言うと、「嫌われる」と感じたその都度、対処する…を繰り返して慣れていくことです。つまり、実践あるのみということになります。

こんなことを言うと、『ゆたかがメンタル強いからでは?』と言われそうですが、私は忙しそうな店員さんに声かけた時にちょっと嫌そうな顔されただけでも傷ついちゃうレベルには弱いです笑

そんな私でも「嫌われる」ことに耐性をつけられたのは、傷ついた気持ちを「辛かったね」としっかり受け止め、それを引きずらず、良い方向に考え、対処し続けたからです。

例えば

露骨に嫌な顔をされたり、攻撃的なことを言われたら、素直に傷つきます。「うわああぁ、きつい」と、とことん落ち込んで飽きてきたら、

「わざわざ嫌いな気持ちを攻撃として表現するなんて…心に余裕がなくて大変なのね、早く幸せになれますように」

「私がすごすぎて嫉妬しているのね。早く、あの方もご自身の力に気づいて自信を持てますように」

などと切り替えるようにしていました。これを言ってしまうと、喧嘩になりますが、自分の心の中で思うだけなら大丈夫。

こんなことを繰り返していると、切り替えるまでのはやさがぐんと早くなります。

また、自ら「嫌われるだろうな」ということを進んで行うのも手です。

これは、意図的に人に迷惑をかけようとか傷つけようというものではなく、「嫌なものは断る」というもの。

例えば

ほぼ強制だった飲み会を勇気を出して「体調を優先したいので行けません」と断りました。

その場は凍りましたし、露骨に嫌な顔をされました。あからさまな態度に出されたりすることもありましたが、「嫌なものは断る」と決めた時『これは嫌われるだろうな〜』とわかりきっていたことなので、「まぁそうよね」という感触。それほど傷付かなかったのです。

とにかく「嫌われる」体験を増やして慣れていこうという荒療治。

ただ、ここまでやらなくても大丈夫です。これをしていた頃の私は少しやけくそになっていたからこそできたことなので()規模の大小に限らず「これは嫌われるかも」ということを自分からしてみるとことは、「嫌われる」ことに慣れるためには良い手段の1つといえます。

人から嫌われるということは誰かからも好かれること。良いことなのです。

あなたが輝くためには嫌われる必要があります。

また、自分が誰かを嫌うことを悪く思う必要はありません。ただ、嫌いな気持ちを攻撃など露骨に出すことは幼稚です。

だから、それを自分がされたら「幼稚ですね…」と思えばいい。同じ土俵に立たないことです。
どうしても嫌だな、と感じたら距離を置くなど、ストレートに対処することが、お互いのためになります。

まとめ

「嫌われる」ことに対する考え方について、

  • 「嫌われる」ことが怖くても良い
  • 「嫌われる」ことを受け入れ、耐性をつけることが大切
  • そのためには、慣れていくこと
  • 望みに生きるには嫌われて正解です

主にこの4つをお伝えしました。

誰にも嫌われないことは不可能ですが、誰にも好かれないことも不可能です。

たくさん嫌われて、好かれて、あなたをもっとピカピカに磨いてあげてくださいね。

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