生活の質を高める方法

疲れやすいのはやることが溜まりすぎてるから!改善する2つの方法

「疲れやすい」と、やりたいこと・やるべきことがあっても体がスムーズに動かないという点でつらいですよね。気持ち的にも自分に自信を失ってしまうのではないでしょうか。

今回お伝えしたいのは、「疲れやすい」を改善する方法です。

「疲れやすい」原因とは何だと思いますか?

くもちゃん
くもちゃん
パッと思いつくのは、体質や運動不足、食事のバランスとか精神的ストレス…かなぁ?

はい!どれも正解です。今挙げたことを気をつければ、「疲れやすい」という状況を改善する事ができますが、それでも何だか微妙…という場合があると思います。

ある程度、運動や食事面を改善した私がそうでした。

そこで、私が今回着目するのは、上記以外の原因「やる事が溜まりすぎているから」ということです。

さらに、やる事が溜まりすぎている…つまり、タスクが多すぎることによって、やる気や気力が削がれ、現実逃避としてダラダラしてしまう…このダラダラが、さらに自分を動けなくする悪循環に陥らせています。

ですが、この「やる事が溜まりすぎている」ことや、ついダラダラしてしまうことさえ改善できれば、「疲れやすい」状態から活動的な自分に変わることができます!

これからご紹介する、具体的な「やる事が溜まりすぎてダラダラしてしまう」を改善する方法を実践すれば、

・活動的になれて日々が楽しくなる

・動ける自分に自信が持てる

・やりたい事もできるようになって気持ちが充実する

このような効果があります。

これらは実際に、私がこれからお伝えする内容を実践し、得られたことです。

ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

 

「疲れやすい」を改善する方法2つ

今回、「疲れやすい」原因として取り上げている「やる事が溜まりすぎている」こと、そしてそれに伴う「ダラダラしてしまう」を解決する方法は2つあります。

それは、

・「すぐやる」を意識する

・スキマ時間を活用する

です。

いずれも、目新しい話ではないのですが、とても重要なことで、これらに気をつけることによって、日々のパフォーマンスや「疲れやすさ」に変化が起こります。

また、この2つの文章を見て

「うわっめんどくさそう」

と思ったかもしれません。私は思います笑

ですが、これらに慣れていくと次第にめんどくさいという思いも薄れ、やってみると思いのほかハードルが低いことを実感できるはずです!

それでは1つずつ、ご紹介しますね。

疲れやすいを改善①「すぐやる」を意識する

「やることが溜まりすぎている」を解決するためには、「すぐやる」を意識して動くことが最も有効なアクションだと言えます。

やる事が溜まって負担になるのは、ついつい小さなタスクを後回しにしてしまい、その結果大きなタスクとなってしまうからです。

その場ですぐやれば済むことでも、「めんどくさい」気持ちが優位に立ってしまい、「まぁいいか」と保留してしまう…このような経験はありませんか?

例えば、DM処理やレシートの管理など…私はそれが日常茶飯事だった結果、本来大したことがないようなことが積み重なってしまい、多くの時間を要したことが何度もありました。

この「めんどくさい」が厄介なのですが、実はこれを優先しすぎるともっと「めんどくさい」ことになっているというのが事実です。

よって、何かやることが発生した場合、すぐその場で処理することが、最も短時間で最小限の労力でできるということになります。

これを「めんどくさい」で保留してたら勿体無いですよね。本来簡単なことなのに、未来の自分に余計な労力を使わせることになっているのです…。

ここでアクション

今日から、次の2点をマイルールとして取り入れてみてください!

①5分以内でできそうなことはその場ですぐやる

②1度触れたものはその場で処理する(DM開封やメール返信など)

「めんどくさい」という気持ちが襲ってきたら、「このあともっとめんどくさくなる」と振り切り、動いてみてください。

すると終わった後にできた爽快感でスッキリすると思います。その繰り返しが「やることが溜まりすぎている」を改善へ導いてくれます。

 

「すぐやる」のコツ

とはいえ、めんどくさいものはめんどくさいですよね笑

目の前の洗い物やお風呂掃除、DM処理など…サッとやってしまえば楽と分かりつつも、めんどくさいものです。

そんな時、好きな音楽をかけてやりましょう

めんどくさいと思うことをやるのには、腰が重くなるのは当然です。ですから、ここで好きな音楽をかけて自分の気分を高めます。

さらに、ボーカルのある音楽は大体2〜4分の曲が多いですから、「この音楽が終わるまでにやりきる!」と思えばゲーム感覚となり、さらに楽しさが増しますよ。

疲れやすいを改善②スキマ時間を活用する

もう1つの有効なアクションが、スキマ時間を利用することです。

ちょっとした時間を利用することで、やる事は少しずつ軽減していきます。

やるべきことやしたいことの内容が濃いほど、まとまった時間が必要と思うかもしれませんが、そのまとまった時間を確保すること自体が難しいかもしれませんし、長時間しなきゃいけないと思うと、やはり気持ち的に重くなってしまいますよね。

ですから、一気にやろうとするのではなく、やること・やりたいことの内容を分割し、スキマ時間でこなしていけば、「やることが溜まりすぎている」状況から脱することができます。

スキマ時間ということで、ちょっとしか進まないじゃないかと感じるかもしれませんが、そのちょっとでも0よりは進歩していますし、何よりやるべきこと・やりたいことに手を付けられた事自体に、満足感や安心感を得る事ができるのです。

さらに、スキマ時間を活用するようになると、ダラダラする時間が減ります。

実は、ダラダラする時間は、一見休んでいるようで休めていないのです。怠惰に時間を過ごしながらも、頭の中では「アレをやらなきゃなあ…でも動けないし…」と気になっていたり、「やろうかな、でもなあ…」という決断で迷ってしまうため、ストレスになっています。

ですから決して、休憩やリフレッシュと呼べません。

休む間も無く常に何かをしていたら、何だか気が休まならいと感じるかもしれませんが、まず「やるべきことをしなきゃいけないのに…」という自己嫌悪がなくなるまでは、そちらに集中した方が、精神的には良いです。

自分の中で、今日やるべき・やりたいことを十分済ませてスッキリしてからダラダラしても、罪悪感はないですよね。それが本当のリフレッシュになります。

スキマ時間を活用するコツ

スキマ時間を活用するコツは、自分の一日のスケジュールを明確化し、どのタイミングでちょっとした時間ができるかを把握することです。

例えば、仕事や学校へ行くまでの電車の時間や、病院などの待ち時間など、想定できる「スキマ時間」はいくつかあるはずです。

そこで、今すべきことやしたいことの何ができるかを事前に考えておけば、スムーズに進みます。

例えば、本を読み進めたいならば、本をカバンに入れておくとか、試験の勉強をする必要があるのであれば、今日の範囲のページを写真に撮っておき、スキマ時間に眺める…こういった事ができるのです。

まとめ

「疲れやすい」原因はさまざまありますが、今回はその1つ、「やることが溜まりすぎている」を解決し、「疲れやすい」を改善する方法をお伝えしました。

その具体的な方法とコツが、

「すぐやる」を意識する

→音楽をかけてテンションをあげつつゲーム感覚で行う

スキマ時間を活用する

→1日の空き時間を把握し、準備をする

この2点でした。

この2点に気をつければ、今まで溜まっていたやることが次第に消化していくのと同時に、目に見えなかった負担が降りて、スッキリした感覚を得られるはずです。

その時には、体も軽くなり、疲れやすいと思っていたのに意外と動けるな…と自分に自信を持つこともできるでしょう。

スマホを置いたら、すぐに今できることだけを実践してみてくださいね。

ゆたか
ゆたか
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