潜在意識・引き寄せ系

「どうせ」が口癖な人が「どうせ」と言いながら現実を良くする方法【引き寄せ】

つい「どうせ私なんか」と言ってしまう…その口癖がよくないと感じていながらも、なかなか直せない…というあなたに朗報です。

その「どうせ」を利用すれば、良いことが起こり始めます。

先日、こんなツイートをしたところ、多く反応を頂けました。

今回は、この内容をもう少し掘り下げつつ、ネガティブな意味で「どうせ」と口癖で言ってしまう方が、その「どうせ」という口癖を利用して、良いことを引き寄せる方法についてお伝えします。

・「どうせ」が口癖でうまくいかないことが多い

・そんな現状をなんとかしたいと思っている

・口癖ではないけどつい言ってしまう

・人や環境に対して不満を感じることが多い

こういったことが当てはまると、なんとなく未来に希望が持てないとか、日々がつらいとか、漠然としたモヤモヤを抱いてしまうのではないかと思います。

くもちゃん
くもちゃん
どうせ、こんな口癖が悪いんだよね…

いいえ。それはあなたが悪いとか、運が良くないとか、そういう話ではありません。そうではなく、「自分でそう仕向けていた」ということ。

ではそれをどう改善すれば良いか、結論から言いますと、

「どうせ」の後に望みの言葉を入れればOK

という事になります。

くもちゃん
くもちゃん
自分でそう仕向けていた?望みの言葉を入れる…?

これから詳しくお話ししますね。

 

 

「どうせ」という口癖がそういう現実にしている

実は、「どうせ」という口癖によって、自分でいやな現実を作っています。

その理由の前に、まずは「どうせ」の意味について確認しましょう。

「どうせ」という言葉は「決めつけ」と言い換えることができます。

1.経過がどうであろうと、結果は明らかだと認める気持ちを表す語。いずれにせよ。結局は。
2.あきらめや、すてばちな気持ちを表す語。所詮 (しょせん) 。

goo国語辞書より引用

加えて、「どうせ」という言葉にネガティブなイメージがあるのは、「あきらめ」の意味で使われることが多いからだと言えます。

つまり、「ネガティブな未来を決めつけている」意味合いが「どうせ」にはあります。

よって、「どうせ」の後にはネガティブなワードが入ることが多いです。

例えば…

「どうせ、男は顔で選ぶ」「どうせ、女は金で選ぶ」

「どうせ、うまくいかない」「どうせ、落選する…」

なぜ「どうせ」の口癖がそういう現実を作るのか

その理由は、そういう人・現象ばかりが優先的に目に入るようになるからです。

人は、自分が重要だと思ったことや、興味のあること、信じていること、言葉などを優先的にキャッチします。逆に、自分が不要だと思うものや関心のないもの、信じていないことなどは、目の前にあったとしても気づくことができません

例えば、今まで全く興味がなかった「占い」にハマったとします。すると、近所のハンドメイドイベントで「占い」のお店が出展されている情報をテレビ番組や、SNSで見かけたり、資格の通信講座の雑誌に「占い」のコースがあるのを目にしたり…ということがあるのではないでしょうか。

ところが、「占い」に興味がなかった頃は、そういった情報が目の前で流れてあっても、スルーしていたはずです。例え認知したとしても、2秒ほどで忘れ、違うことに飛びつくでしょう。

このように、自分にとって重要であり、興味関心のあることや、フォーカスしている情報が積極的に入ってくるようになります。

「どうせ、男は顔だ」というのは、「男性は女性を容姿で判断している…と私は決めつけている」と言っているようなものですから、その宣言通り、女性の容姿を重視する男性の姿や発言ばかり目や耳でキャッチしてしまうのです。

現実には、そうでない男性が多く存在するにも拘らず…。

くもちゃん
くもちゃん
じゃあ、「どうせ」の後に悪いことばかり言ってしまうのは、ネガティブなくもちゃんが悪いの?

いいえ、違います。「どうせ」をネガティブな決めつけとして使ってしまうのにも、ちゃんとした理由があり、一概に自分が悪いというわけではないのですよ。

ネガティブな「どうせ」が生まれる理由

「どうせ」が生まれる主な原因は、過去の経験や、メディアの影響です。

上記の例を引き続き使いますね。

過去に容姿が理由で振られる…または、自分で容姿を強くコンプレックスに思っていたタイミングで浮気されてしまう…などの経験をすると「男性は容姿で選ぶんだ」と強く確信してしまいます。(もちろん、どう解釈するかは個人差があります

このように、実際に自分が過去に現実で経験したことは、臨場感があるため「絶対そうだ」と感じることに無理はないですし、ごく自然とも言えます

さらに、テレビ番組などで「男は美女に弱い」というようなことが多く発言されることがあり、いつの間にか「そういうものなのだ」と、大した根拠もないのに、勝手に自分の中で正しい情報としてインプットされてしまうのです。

「どうせ」の後に望みの言葉を入れてしまえばOK

ということは、「どうせ」の後に自分が「こうなりたい」「こうしたい」という望みの言葉に言い換えてしまえば、自分にとって良いことが現実として起こり始めます。

ネガティブな決めつけの意味合いで「どうせ」と言うことが口癖になっている場合、いやなことばかり口にしたり考えてしまいがちです。

そうすると、脳がいやなことばかりを積極的にキャッチしていきます。ですが、その機能を利用すれば「望むこと」に言い換えることで、良いことを積極的に見つけ、その結果、現実も望んだ方向へ向かい出します

例えば、

「どうせみんな私を好きになる」「どうせうまくいく」

「どうせ合格する」「どうせお金は入ってくる」など…

しかし、前述した通り、過去に現実で経験のしたことのあることの方が臨場感があります。ですから、その真逆のこと…つまり、確信していないことを口に出すことには抵抗があるかもしれませんし、それはごく自然の感情です。

今まで「こういうものだ」と強く思っていたことと、逆のことを意識するのは、それがたとえポジティブなことでも、違和感を抱いてしまいます。

また、つい癖で悪いことを考えたり口に出してしまうことを責めたり、「だめだ」と否定する必要はありません。

そんなに急に本音を変えることは不可能ですし、ネガティブな感情は必要不可欠だからです。

「あ、言っちゃった。まぁそう思うよね〜」で良いんです。

その上で、まずは「望んでいること」を自然に言えるレベルのことからすり替えをしてみてください。ゲーム感覚で十分です。

もしも、「どうせ、男は顔だ…」と口にしたのであれば、「とは言ったものの、どうせ、私は美人だしな…笑」など、しっくりくる言葉を使ってみてくださいね。

最初は違和感があるかもしれませんが、不快感さえなければ次第に慣れていき、現実が追いついてくるのを実感することになりますよ!

まとめ

「どうせ」という口癖が、自分の現実に影響を与えています。

その理由は、自分にとって重要だと思ったことや、興味のあること、信じていること…つまり、ここでは「どうせ」に続く言葉を優先的にキャッチするからです。

また、「どうせ」がネガティブな決めつけの意味合いで使われがちなのは、過去に経験したショックなことや、確信したこと、メディアのネガティブな情報に関係があります。

ですが逆に、それを利用し、望む言葉に言い換えてしまえば、望みの現実を作ることができるのです。

「どうせ」なら、嬉しい出来事を増やしたいですよね。それは、普段の口癖を少しアレンジするだけで実現するお話です。ぜひ、「どうせ…」という言葉が出たら、「自分はこういう方がいいな」と思う方に言い直す…ということをしてみてくださいね!

ゆたか
ゆたか
Twitterでは引き寄せの法則をベースとした、人生の質をUPするための考え方を発信中!フォローすると、望みの世界を生きるための考え方が身につきます!
@itmytkをフォローする!