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「すぐやる」ができない…を解決する2つのポイント【後回し癖をやめる】

やる気がない、だるい原因の1つである「後回し癖」。

小さなことでも後回しを繰り返すと、大きくなり、結果的にやることが増え、キャパオーバーとなり、考えてしまうだけで疲れてしまうのです。

例えば、ダイレクトメールの開封や仕分け、お皿洗い、レシートの管理など…

やればすぐ終わるのに、手軽だからこそ「あとでいいや」と後回しにすることを繰り返すことで、1分程度で済むはずのダイレクトメールの処理やお皿洗い、レシート管理などが、何分…場合によっては数ヶ月分溜めて数時間要することもあります。

さらに、こういったことが頭の片隅にあって「やらなければ」と考えること自体もストレスとなり、何もしていないのに疲れてしまうのです。

では、「後回し癖」を解決するにはどうしたら良いのか。それは、「今できることをすぐやる」です。

やるべきことを片付けずにいると、さらに新しいことが重なり、負担が増大する…それを防ぐ為にも、できる事はなるべく早く終わらせることが重要になります。

くもちゃん
くもちゃん
「すぐやる」ができないから困るんだよ〜

と肩を落としたかもしれませんが、大丈夫です。今回は、「すぐやる」…ができない!を解決するポイント2つお伝えします。

 

 

「すぐやる」2つのポイント

「すぐやる」を行動に移すためのポイントは

①気になっていることをまず書き出す

②ちょっとだけかじる

この2つです。

①気になっていることをまず書き出す

「やらなきゃいけない…」と感じていることを、まずは書き出して視覚化します。

とにかく思いつくことを紙に書き出したら、優先順位をつけていきます。もし、プライベートな事であったり、優先順位をつけることが難しい場合は、早く片付けたいものにマークをつけてください。

こうして、頭の中でごちゃごちゃになっていることを、目に見える形にすることで、「無意識にやることについて考えてしまう」ことにストップをかけることができ、ストレスを抑えられます。

②ちょっとだけかじる

紙に書き出したタスクに対して、「ちょっとだけかじる」のです。

全てを終わらせようとすれば当然ながら負担は大きいです。しかし、ちょっとだけなら短時間で済ますことができますし、「今日、このタスクに手をつけられた」という安心感を得ることができます。

例えば

●DMの処理が溜まっている…
→1通だけ開封して仕分けする
●お皿洗いが溜まっている…
→1つでも洗い物できたら即洗う
●レシート管理が数ヶ月分ある…
→とりあえず1日分だけ処理する
●本を読みたいのに進まない…
→1ページだけ読んでみる

など…

この「ちょっとかじる」をすることによって勢いがつき、そのまま当初の予定よりも進むこともあります。

逆に、「ちょっと」で終わったとしても問題ありません!なぜなら、全く触れないでいるよりも前進していることは確かだからです。

こうした工夫で「すぐやる」を意識すれば、やる気を出さすとも、「やる気が出ない」「だるい」状況を改善し、悪循環から脱することができますよ!

まとめ

疲れや、やる気のなさ、だるさの原因になっているのが「後回し癖」で、それは

●本来小さいタスクを大きくしてやる気を削いでいる

●やるべき事が常に頭の片隅にあり、無意識に疲れる

という状況を生んでいます。そこで、「すぐやる」を意識することが大切。そのためにも、

①気になっていることをまず書き出す

②書き出したことを少しだけやってみる

この2つのポイントを抑えれば「すぐやる」ハードルや労力を抑えることができます。ぜひ、取り入れてみてくださいね!

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