生活の質を高める方法

やる気が出ないのはあの癖が原因【だるいを解決する為に今すぐできるたった1つのこと】

「やる気が出ない…だるい…」という状況が続くと辛いですよね。私は学生時代からよく「やる気が出ない 改善」という感じで、やる気を出す方法を調べていました笑

しかし、そこに書かれてある内容を実践する力すらなく、調べて終わり、とにかくだるい…という悪循環も経験しました。

やる気がない、だるい、という状態に至るのには様々な要因がありますが、その1つとして

後回し癖

が挙げられます。

些細なことを後回しにすることで、それが積み重なって手間が大きくなり、結果的にやることが増え、キャパオーバーとなり、考えてしまうだけで疲れてしまう…という状況です。

例えば、ダイレクトメールの開封や仕分け、お皿洗い、レシートの管理など…

やればすぐ終わるのに、手軽だからこそ「あとでいいや」と後回しにすることを繰り返すことで、1分程度で済むはずのダイレクトメールの処理やお皿洗い、レシート管理などが、何分…場合によっては数ヶ月分溜めて数時間要してしまう可能性もあります。

さらに、こういったことが頭の片隅にあって「やらなければ」と考えること自体もストレスとなり、何もしていないのに疲れてしまうのです。

つまり、「やる気が出ない」「だるい」という状況は、甘えが原因ではなく、こういった後回し癖によって知らぬ間に生じていたストレスから起こっていたのです!

くもちゃん
くもちゃん
単なる甘えじゃないんだ!

そうです!ですから、これさえ解決してしまえばなんとかなります。

「後回し癖」というワードにピンと来たならば、ぜひここを改善し、「やる気が出ない」「だるい」という状況から抜け出しましょう。

どんなに今、やる気がなくても今からでもできる具体的なアクションを紹介しますから、この記事を読み終わる頃にはスッキリしているはずです。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

やる気が出ない、だるいを改善する1アクション

「やる気がでない」「だるい」を今すぐ改善する為にするアクションは、

「今できることをすぐやる」です。

なぜなら、やるべきことを片付けずにいると、さらに新しいことが重なり、負担が増大するからです。それを防ぐ為にも、できる事はなるべく早く終わらせることが重要になります。

くもちゃん
くもちゃん
なんだ、結局行動しないといけないのか…

と肩を落としたかもしれませんが、お待ちください!そんなハードルの高いことではありません。

どういうことか、もっと踏み込んでご説明しますね。

悪循環の中にいることを自覚し、OKを出す

冒頭でも挙げたように、今ある「やる気が出ない」「だるい」という状態は、目の前のことを後回しにしてきた結果、起こったことです。

小さなやるべきことが積み重なり、大きなタスクになっていることが、負担になっています。つまり、悪循環の中にいるということです。

その状態でいきなりやるべきことをバリバリこなすことが「だるい」と感じる事は当然のことです。まずはそのことに対して自分にOKをしてあげてください

むしろ、こうしてこの記事まで辿り着き、なんとか改善しようとしている自分を褒めて差し上げてください!

全てを終わらせようとしなくてOK

さらに、目の前にあるいくつかのやるべきこと…そして、大きなタスクに対して今すぐ全て終わらせる必要はないのです。

逆に言えば、全てを一気に終わらせようとするから「だるい」という気持ちになってしまいます。

「今できることをすぐやる」ポイント

「今できることをすぐやる」を行動に写すためのポイントは

・気になっていることをまず書き出す

・ちょっとだけかじる

この2つです。

気になっていることをまず書き出す

「やらなきゃいけない…」と感じていることを、まずは書き出して視覚化してみてください。

とにかく思いつくことを紙に書き出したら、優先順位をつけていきます。もし、プライベートな事であったり、優先順位をつけることが難しい場合は、早く片付けたいものにマークをつけてください。

こうして、頭の中でごちゃごちゃになっていることを、目に見える形にすることで、「無意識に考えてしまう」ことにストップをかけることができ、ストレスを抑えられます。

ちょっとだけかじる

紙に書き出したタスクに対して、「ちょっとだけかじる」ことをしてみて下さい。

全てを終わらせようとすれば当然ながら負担は大きいです。しかし、ちょっとだけなら短時間で済ますことができますし、「今日、このタスクに手をつけられた」という安心感を得ることができます。

例えば

・DMの処理が溜まっている…
→1通だけ開封して仕分けする
・お皿洗いが溜まっている…
→1つでも洗い物できたら即洗う
・レシート管理が数ヶ月分ある…
→とりあえず1日分だけ処理する
・本を読みたいのに進まない…
→1ページだけ読んでみる
・ブログ更新したいのにできない…
→サイトを開いて、過去記事をリライトしてみる

など…

この「ちょっとかじる」をすることによって勢いがつき、そのまま当初の予定よりも進むこともあります。

逆に、「ちょっと」で終わったとしても問題ありません!なぜなら、全く触れないでいるよりも前進していることは確かだからです。

「今できることをすぐやる」を意識すれば、やる気を出さすとも、「やる気が出ない」「だるい」状況を改善し、悪循環から脱することができますよ!

まとめ

「やる気が出ない」「だるい」を改善するには、「今できることをすぐやる」を意識することが重要です。

また、「やる気が出ない」「だるい」の原因となっているのは、後回し癖なのですが、それは

・本来些細なタスクを大きくしてやる気を削いでいる

・やるべき事が常に頭の片隅にあり、無意識に疲れる

という状況を生んでいます。つまり、単なる甘えではありません。

後回し癖による悪循環から脱するためには

・今ある状況を理解、自分にOKを出し

・一気に全て終わらそうとせず

・書き出したことを少しだけやる

この3点を意識して「今できることをすぐやる」と、次第に今ある「やる気が出ない」「だるい」というモヤモヤとした気持ちが晴れていきますよ!

ゆたか
ゆたか
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