潜在意識・引き寄せ系

引き寄せの法則で勘違いしてたこと【引き寄せ失敗体験談に学ぶ成功のコツ】

私は「引き寄せの法則」を意識して普段を過ごすことで、昔と比べてかなり幸せになったと思っています。さらに、昔なら叶えられなかったことも実現できました。

ですが、最初からそうだった訳ではありません。

「引き寄せの法則」のやり方を勘違いしていたからこそ、引き寄せられなかっったことや、失敗したことがあります。

今回は、「引き寄せの法則」を勘違いしていたことにより失敗してしまった私の体験を振り返った上で、どこが問題だったか等改善点をお話します。

これを読めば、

・「引き寄せの法則」をしているのにうまくいかない

・何回も願っているのに叶わない…

と悩んでいる方のヒントになると思います。もしかしたら、やり方を間違っているかもしれません!

 

私が引き寄せたかったこと

現状を打破したい気持ちで、「引き寄せの法則」をしよう!本格的に思い立った時に願ったことは、主にこんなことです。

仕事を退職し在宅ワーカーになりたい

実家の家具を処分したい

金銭的な余裕が欲しい

英語ぺらぺらになりたい

某キャラクターのフィギュア化

もっと他にあったような気がしますが、思いつくのがこの5点です。

この中の上記3つは叶いました

【追記】この記事を書いた5ヶ月後に「某キャラのフィギュア化」が実現したため、上記の4つが叶った事になります。

www.hiyamano.com

 

なかなか辞めれない会社でしたが、引き寄せの法則を意識し始めた約4ヶ月後に持病が悪化し、(辞めた後徐々に治っていく笑)退職の理由ができた上にそのタイミングで後任が見つかったので、アッサリ辞められました。

仕事を辞めて金銭的に不自由になるかと思いきや、たまたま見つけた広告に応募し、挑戦した結果、現在は前の仕事の3倍の月収を得られるようになりました。

実家の家具の処分については、なかなかできなかったのですが、持ち主が断捨離にハマってくれたおかげで現在も継続的に減っています。

一方で、英語を堪能に話せるようになることと、好きなキャラクターのフィギュア化は現在も叶っていません。この違いは何でしょうか。

一部引き寄せられなかった原因

「引き寄せの法則」を初めた当初、願ったことのうち、3つは現実化に成功、2つは失敗してしまいました。

この経験を振り返り、かつもう少し勉強してわかったことから原因が判明しました。

重要度が低い

当時願った2つのことが現実化しなかった原因の1つが、重要度の低さです。

・退職したい

・実家の家具を減らしたい

・金銭的余裕が欲しい

この3点は当時にとって切実な願いでした。

特に、「退職したい」については、生活に困っても良いから…と思うくらい窮地に立たされていました。とにかく1日でも早く離れたい!それが1番の願いでした。

「家具を減らしたい」という願いは客観的に見ると不思議かもしれませんが、実家はとにかく物が多く、シンプルライフに憧れていた自分にとっては困っていました。(家の事情で1人暮らしが難しいのです

金銭的余裕については、先ほどの「生活に困っても良いから…」に矛盾しますが、やっぱり生活に欠かせないものですから、重要でした。

一方で、「英語ペラペラ」と「フィギュア化」の願いは、今思えばそこまで重要ではありませんでした。

【追記】フィギュアについては、切羽詰まるほど必死ではなかったですが、ちゃんとタイムラグを経て叶ってくれました笑

何か、他に現実化したいことはないかな?と考えた時に浮かんだ程度です。

英語については、いますぐ海外に住むとか、そういった状況でないと、なかなか重要度の順位は上がりません。

 

行動しなくても良いと思ってた

ここが一番大きかったです。なんと、行動しなくても願えば叶うと思っていました!

よって、英語の勉強を一切せずに、「未来を決定すれば」「紙に書けば」叶うと思い込んでいたのです。しかし、この地球において行動せず叶えるというのは、物理的に難しい。行動は必要です!

「行動しなければいけない」と聞いてがっかりしましたか?でも、本当にやりたいことは自然と体が動いてしまうものなのですよ。

しかし、ここで注意です。

「英語を流暢に話せるようになりたい!」

と思って「ではどうやったら叶えられるか?」と自分でプロセスを考えるのではなく、

「英語を流暢に話せるようになった!」

と決定し、その後プロセスを考えず好きなことをしている時に「アイディアが閃いた」ことを実行した結果叶うのが「引き寄せの法則」です。

ここを多くの人が勘違いしているように思います。

自分の内面を整え、実現したいことを「決定」して過ごした中で閃いたことを行動しなければいけません。

叶う前提の行動をしていなかった

予祝という言葉があります。別の言い方をすれば、先取りです。

「引き寄せの法則」において、この予祝をすることでより現実化しやすくなると言われているのですが、私の叶えられなかった願望のうち、英語の方については、その予祝をしていませんでした。

逆に、現実化できた方はどんな「叶う前提の行動」をしていたのか、ご紹介します。

「退職」の先取り

この状況でどうやって退職に持っていけるだろう…という状況でした。ですが、もう「退職した」と決まっているのだから、そのこと前提の行動をします。

引き継ぎマニュアルの政策

→もう退職するのだから、直前で大変にならないように作っておこうということで、主に休憩時間中に作成していました。

ロッカーやデスクの掃除、片付け

→もう退職するのだから、次の人が気持ちよく使えるように今のうちに整頓しておこう!ということで、こちらも休憩中にしていました。(違和感のない程度で

感謝の気持ちを込めて接する

→もう退職するのだから、「今までお世話になりました、ありがとうございます」という感謝の気持ちで周りの人に接することを意識しました。

 

「家具が減る」の先取り

そこに何もないよう振る舞う

→例えば最近、処分に成功した大型ベット。現実にはそこに存在しているのですが、目を閉じて「そこに何もない、フローリングだけの、綺麗な空間」をイメージしました。

 

「金銭的に余裕がある」の先取り

お金持ちの気分で買い物

→もちろん、散財はしていません。借金なしで十分に貯金ができる程度に、買い物をしました。ただし、私の場合は物を多く持たない主義なので、あまり消費することはないのですが、お金を払うときは「私はお金持ちだから…」という意識で買い物をしていました

 

以上が、主に私がしていた予祝(先取り)です。叶った前提で行動していると、苦になりません。ごっこ遊びのように見えますが、こういった行動が、実現化を加速したのだと思っています。

その先に何があるか考えてなかった

実現していない「英語ペラペラ」と、「フィギュア化」には、叶ったその先に何があるか具体的にイメージできませんでした。

英語が堪能になったところで、話す機会もないし、ただかっこいい…それが動機でした。もちろん、「かっこいいから」という理由は良いのですが、それ以上の動機がないのです。だから、行動に移すことができません。

「フィギュア化」もそうです。もちろん実現化したら嬉しいですが、それだけです。一瞬の喜びです。

【追記】フィギュア化については、めちゃくちゃ嬉しかったです…一瞬と書いてますが、いざとなるとずっと浮かれています笑

まとめ

以上が、私の引き寄せ失敗体験談と、その原因のお話でした。

「引き寄せの法則」というのを初めて聞いたときは、それを疑わしく思いました。

それは今思えば、あまりよく理解していなかったせいだと思います。今も完璧に理解できているとは言い難いですが、要所は素晴らしい本が出版されているおかげで知ることができています。

「引き寄せの法則」に反対意見を持ったり、嫌悪感を持つ方も少なくないとは思います。

だから、合わないと思ったら信じなくても良いと思うのですが、なんとか今の状況を打破したい…という切羽詰まった思いを持っているのなら、上記のことを踏まえた上でまずはやってみてしいのです。

私にも引き寄せられなかったことは、これを含め、いくつかあります。ですが、本当に重要度の高いことは自然に行動するので、現実化しやすいです。

自分の内面を整え、現実化したいことを宇宙に委ね、あとは好きなことをしている時に閃いたインスピレーションを元に、行動!です。

ゆたか
ゆたか
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