真面目・優しすぎる方へ

優しい言葉を自分にかける【絶大な力を持つ言葉の力を活用する】

優しすぎる、または真面目すぎる性格によって生きづらさを感じているあなたには、自分に対して優しい言葉をかけることが欠けている可能性があります。

今回は「優しい言葉を自分にかける」について解説します。

※この記事は

優しすぎ・真面目すぎて生きづらいあなたがもっと人生を楽しむために「優しすぎる」「真面目すぎる」という言葉にピンときてこのページを見て下さったあなたは、生きづらさを感じていませんか? 「優しい」「...

に相当する対応する記事です。

ですが、「自分が今、問題に感じている性格や考え方を良くして、現実を変えたい!」と考える方にとっても参考になるはずです。

 

優しい言葉を自分にかける

「自分に優しくするするにはどうしたら良いか」という問題に対しては、

・「自分にできる小さなことをやる」

・「持ち物を整える」

こう言ったアクションが効果的ですが、自分に対して優しい言葉をかける…または、褒めることを癖づけることもとても有効です。

なぜなら、優しい言葉を自分にかけることによって、その発言に影響を受けやすいからです。

言霊というワードがありますが、自分が口にする言葉には意外な力が宿っており、その発言に良くも悪くも影響を受けます。アファメーションについての記事を読んでくださった方にとってはわかりやすいかもしれません。

※ちなみに、言霊とは…

ことばに宿る霊の意。古代の日本人は,ことばに霊が宿っており,その霊のもつ力がはたらいて,ことばにあらわすことを現実に実現する,と考えていた。(出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版)

また、優しい言葉をかける…ということはとても手軽です。行動に移すより、物を整えるよりも、手間もコストもかかりません。

例えば

・仕事で成果を出したり、テストの成績が上がっていたら「すごいじゃん!」「やっぱ私って最高!」

・逆に、仕事でミスしたり学校のテストで良い成績を獲得できなかった…という場面で、自分を攻めるのではなく「よく頑張ったよ!」「ドンマイ、そういう時もある」

・特になんでもないような日でも…「今日も一日いい感じだったよね」

・体調が悪いな…という場面で、「大丈夫?休む?」「無理しないで、早めに切り上げよう」「今日はもう休んでしまおう」

など…

 

優しい言葉を自分にかけるポイント

自分に優しい言葉をかける時のポイントが2つあります。

それは、

「ポジティブな時もネガティブな時も普通の時も優しい言葉をかける」

「些細なことでも褒めるように意識する」です。

ポジティブな時もネガティブな時も普通の時も優しい言葉を!

通常、自分を褒める時はポジティブな場面が多いですが、ポジティブな出来事に限らず、ネガティブな時やどちらでもない時にでも、自分に優しい言葉をかけたり、褒めたりする…ということを意識することが大切です。

なぜなら、ポジティブな時に限り肯定的な言葉を投げかけていると、そうでない場面…つまり、ネガティブな時や普通の時がダメであると認定してしまうことになるからです。

ポジティブ以外を悪いことだとみなしてしまえば、心のバランスが崩れやすくなってしまいます。あなたはどんな時だって素敵で良いのです。

むしろ、ネガティブな時こそ自分に優しい言葉をかけて、気遣うことが大切です。どちらでもない、普通の時だってそれは素晴らしいことなのです。

上に挙げた例をもう一度用いますと、

【ポジティブな場面】

・仕事で成果を出したり、テストの成績が上がっていたら「すごいじゃん!」「やっぱ私って最高!」

→できたことをしっかりと言葉にして褒めてあげて下さい。

【ネガティブな場面】

・仕事でミスしたり学校のテストで良い成績を獲得できなかった…という場面で、自分を攻めるのではなく「よく頑張ったよ!」「ドンマイ、そういう時もある」

→落ち込んだ気持ちのままにしないで、自分ができたことに目を向けたり、励ましの声をかけます。

【ポジティブでもネガティブでもない場面】

・特に何でもないような日でも…「今日も一日いい感じだったよね」「無事に過ごせてよかった」

→日常を生きていると、今日も代わり映えがしない1日だったな…と思う瞬間があるかもしれません。一見つまらないように感じるかもしれませんが、そういった当たり前が有難いことである事は少し考えると気づけるはずです。

また、自分では普通にこなしているという日々の出来事は、目立たないから分かりづらいでしょうが、大切な日々の積み重ねです。ちゃんと褒める価値があります!

このように、どういった場面でも自分に対して優しい言葉をかけたり、褒めたりする…ということが大切です。

些細なことでも褒めるようにする

大きな成果を出した時、自分を褒めたい気持ちになるかもしれません。もちろんそれはしっかりした方が良いですが、些細なことでもきっちり目を向けることが大切です。

なぜなら、些細なこと…小さいことでも積み重ねれば大きなことに繋がるからです。

ドミノの法則をご存知でしょうか。

 

こちらの動画を見た方が分かりやすいのですが、小さなドミノからスタートして、最終的には1番目のドミノのサイズから比べ物にならないくらい大きなドミノを倒してしまいます。

これは物事にも言えることです。何かに挑戦したり、新しいことを始める時に、いきなり大きな目標をクリアする事は難関です。

よって、小さなことから継続し、それが習慣となって最終的に達成していきます。ですから、小さな事は大切です。

些細な事だし…これくらい誰でもできる!なんて言わず、しっかりそういったことにも目を向け、言葉をかけてあげて下さい。

例えば

・早起きができた!

・いつも後回ししてしまうことをすぐ処理できた!

・いつもより早く仕事を終えられた

・いつもより多く勉強(仕事)できた

など…

優しい言葉を自分にかけるコツ

優しい言葉を自分にかけるなんて抵抗がある…というあなたでも大丈夫です。

そんな時のコツも2つあります。それは、

「同じ場面で大切な人にはどう声をかけるか」

「否定的な言葉が出たらひっくり返す」です。

同じ場面で大切な人にはどう声をかけるか

ここでも大切な人に置き換えて考える…ということがやりやすくなってきます。

もし、自分にとって大切な人が、同じ場面にいたら自分はなんと声をかけるか…とイメージすると良いです。

自分に対してだと、つい厳しくなってしまう…または、どう声をかけたら良いのかわからない!という時でも、「あの人になら…」と考えれば、言葉が浮かびやすくなるからです。

例えば

・仕事やテストでうまくいった!

→大好きなあの人になら何て言う?きっとたくさん褒めるのではないでしょうか。

・仕事やテストで失敗してしまった…

→大切なあの人になら何て言う?きっと励ましの言葉をかけるのではないでしょうか…

・今日もなんだか平凡な1日だったなぁ

→素敵なあの人になら何て言う?きっと、それでも素敵だと言うのではないでしょうか…

否定的な言葉が出てきたらひっくり返す

もしかしたら、優しい言葉どころか、否定的な言葉が頭をよぎるかもしれません。ですが、そんな時は単純にひっくり返してしまえば良いのです。

ただ、大切な事は否定的な言葉…つまり自分のネガティブな感情が出てしまったことを攻めないことです。

それが現時点での自分の本音とも言えますが、それに蓋をするのではなく、ありのまま受け入れつつできる範囲で肯定的な言葉に変えていくことを意識していけば問題ありません。

そういった積み重ねの中で、自然に優しい言葉が本音として出てくるようになります。

例えば

・仕事やテストで失敗してしまった…

→「本当私ってダメだな」「最悪、うまくいかない」

これをひっくり返して…

「本当私って素敵!だからたまのミスは仕方ないよね」

「次はうまくいく!だって自分は最高だから」

全く正反対のことを言うようで違和感を感じるかもしれませんが、口に出したり心で言ってみるだけでもしてみて下さい。

まとめ

自分に優しくするにはどうしたら良いか」という具体的なワークの3つ目「優しい言葉を自分にかける」でした。

言葉の持つ力は大きいですから、優しい言葉をかけることや自分で自分のことを褒めることを習慣にしておくと、効果は絶大です。

ポイントとして、

・ポジティブな時もネガティブな時も普通の時も優しい言葉をかける

・些細なことでも褒めるように意識する

そして、物を整えるコツとしては

・同じ場面で大切な人にはどう声をかけるか

・否定的な言葉が出たらひっくり返す

ことが大切です。

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