自分を好きになりたい

ダラダラしちゃう自分が嫌…を解決3ステップ【罪悪感いりません】

今回は「ダラダラしちゃう自分が嫌…」という方のモヤモヤを解決していきます。

「ダメって分かっているのに、ついダラダラと時間を無駄にしてしまう…。」

「そんなだらしない自分が嫌で、分かっているのにうまくいかない」

この状況って地味に辛いですよね。

この記事を書いている私も、かつては同様のことで悩んでいました。頭ではやらなきゃって分かっていても、ついつい誘惑に負けてしまい、そんな自分に自己嫌悪を抱くものの、誘惑には打ち勝てない…という負のループ。

ですが、そのことで自分を責める必要がないということが腑に落ち、必要以上に時間を浪費しない方法を自分で実行して見つけることができたので、シェアします。

●他の人はできるのに、できない自分が嫌…
●だらしないって分かってるのに改善できない自分が嫌…
●休んでいても頭の中では罪悪感でいっぱい…

というあなた、今まで苦しかったですよね。もう大丈夫です。

大切なポイントは3つ。

①一生ダラダラして生きていくことは不可能です。

そのことさえ頭に置いておけば「一時的なものだ」と気が楽になるのではないでしょうか。

さらに、

②ダラダラして罪悪感を抱く理由はやることを消化していないから。

③ここで休むか動くか…その決断ができないこと

もモヤモヤの一因となっています。

 

①一生ダラダラして生きていくことは不可能

一生ダラダラして生きていくことはできません。なぜかと言うと、単純に飽きるから笑

過去を振り返っていただければ分かりやすいかと思いますが、人生の中で大なり小なり何かに夢中になっていた時期ってありますよね。「今の自分じゃとてもできない…」というようなこともあると思います。

そんな過去の自分と現状を比べると余計つらくなるかもしれません。ですが、活発な時期もあれば、そうでない時期があってもおかしくないはずです。

今は、いまいち夢中になれるようなことがないかもれません(あれば自然と動いちゃいますよね)が、それがずっと続くわけではありません。

現状だけ見ると、心の奥底で「こんな自分はやばい」と危機感を抱くかもしれませんが、休む時期…または温存期と考えれば、ある意味適切な時間であると言えます。

②やることが残ってるから罪悪感は生まれる

なぜ、ダラダラしている自分が嫌になったり、不安になるのでしょうか。その主な原因は、「やるべきことやすべきことを終わらせていないから」です。

もしそれらが終わっていたら、「はー今日も頑張ったなあ」なんて安心してゆっくりできますよね。

ところが、片付いていない場合は、ダラダラという名の休憩時間を過ごしつつも、頭の片隅に「やらなきゃ」という思いが残っているから、不安な気持ちになってしまうのです。

ということは、「すべきことを終わらせる」ことで、ダラダラしてしまうことへの罪悪感や不安を解決する事ができます。

しかし、その「すべきことを終わらせる」ハードルが高いからつらいんですよね。

よって、ここで重要となるのは「極力エネルギーを抑えて、やることを終わらせる」を定着させることです。

その具体的な方法やポイントはこちらの記事で紹介しています。

活動的な私になりたい!を叶える5つのポイント【ダラダラ解決】今回は、「ついダラダラしてしまう…けどもっと活動的になりたいんだ!」という方に向けて 省エネでやることを終わらせる3つのポイン...

③休むor動くを決めるアクション

今日は休んでやることを後日に回すのか、それとも今から動いてするか…この決断ができないこと自体もストレスになっています。それは、迷う時間が長いから。

ここで、休み続けるか、動くか…を判断するアクションをご紹介します。

それは、「3・2・1」とカウントして立ち上がることです。

「こんなことしてる場合じゃないのにー」と動けない時、溜まったタスクを消化する…というのは非常にエネルギーを要します。

ですから、立ち上がることさえも億劫になって何もおかしくはないのです。

そこを「3・2・1」とカウントを付けることで「考える余地」をなくすようにします。

そして、立ち上がった時に

「やっぱ無理…」と気持ちが反応したら今日は休めば良いし、

「よし、やるか」と気持ちが反応したらそのまま動くと良いです。

「今はどうするのか」潔く決断できれば、それだけでもスッキリします。

まとめ

ダラダラしてしまうことに罪悪感を抱いたり、そんな自分を嫌になってしまう気持ち…とてもよく分かります。

ですが、それさえも必要な時間だったのです。

そして、あなたがなかなか動けないのは、だらしないとか甘えのせいではなく「大きなエネルギーを要するから」というちゃんとした理由があります。

きっと普段から、無意識にたくさんのエネルギーを使って頑張ってこられたのでしょう。

そんな中、もっと頑張れだなんて言われたら、エネルギーダウンしてしまっても何ら不思議ではありません。その状態で無理に動いても疲れてしまいますし「本当にやりたいこと」に手が回らなくなるのは辛いですよね。

だから、まずは

①一生ダラダラできないし、一時的なものなのだ、と自分を責めるのをやめ

②やることを消化する習慣をつけ

③迷ったら「3・2・1」のアクションをする

この3つを試してみてくださいね。

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