周りを気にしすぎてしんどい

なぜつらいことが起きるのか、2つの理由【ゆたか的解釈です】

今回は、「なぜつらいことは起こるのか」をお伝えします。

結論から言うと、正確な答えはありません。思いきりタイトル詐欺と思われたかもしれませんが(笑)そうではありません。

もう少し詳しく言うと、人によって理由は異なるということ。人はなぜ死ぬのか…?と同じくらい、人間が正解を出すことのできない課題だと思っています。

よって今回お話しする「なぜつらいことは起こるのか」は、絶対の正解というわけではなく、執筆者なりの解釈です。

自分の人生経験からこうではないか、というものを2つお伝えします。

「私が悪いからこういうことが起こるんだ!」

「私が不幸の星に生まれてきたから起こるんだ!」

…こういった解釈も、その人にとっては正解になってしまうのですが、それだとちょっとしんどいと思うので、よければ考え方の1つとして読んでみてください。

 

 

自分と向き合う機会

自分と向き合う機会として「つらいこと」は起こります。

正直、特にトラブルなく平和に過ごしていると、そこまで自分について考えたりしませんよね。

しかし、何か問題を抱えていると、自分の心の中で葛藤したり、自問自答したりなど…自分と接する機会が格段に増えます。

では、なぜ自分と向き合う必要があるのでしょうか。

それは、自分にとってより良い人生を送るため。自分と向き合うことは、時にしんどく嫌になることも多いでしょう。

それでも向き合い続けることで、「自分が本当は何がしたいのか」など、自分のことがわかるようになります。

自分のことをより知ることで、今後の人生をどう生きて行くか…何を実現し、何を楽しみたいのか、それがわかるようになります。

そのためには自分と向き合う機会が必要なのです。

参考

ただ、自分と向き合おうと思っても、自分自身がわからないことってありますよね。もはや何がつらいのかすらわからない…そんな時は、カウンセラーなど専門家に話してみるのがオススメです。

私も当時は専門家に頼りました。相手はプロですから、うまく説明できなくても大丈夫。話をしている中で、答えやヒントを見つけることができます。

ちなみに私は傾聴に特化したサービスを提供しています。気になれば、ぜひ。

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休むチャンス

つらいことが起こる=休むチャンスです。

人はしんどい時、エネルギーが低下します。

現状を変えるべく、インターネット検索や本を読むことがあっても、そこに書かれてあることを実践したり、行動に移すことは億劫に感じてしまいせまんか。

無気力になり、勉強や仕事なども疎かになる…やらなければならないのに体が動かない…それは「休め」ということ。

そんなこと言ったって自分は普段からそんなに頑張っていない…と思うかもしれません。しかし、あなたが思っている以上にあなたは頑張っています。

「休む」ことは楽そうに見えて実は勇気がいること。

何もしていないことに罪悪感や恐怖を感じたり、動かなければ…という焦りを感じてしまうのではないでしょうか。それでも体が動かない。

そんな時は勇気を出して休む時であり、そのチャンスが「今」なのです。

もうずっと動けなくなるのでは?と不安になるかもしれませんが、大丈夫。いずれ休むことに飽きます。

苦しい経験を乗り越えた時、「これがやりたい!」と思ったら動けば十分です。それまではエネルギーをチャージする必要があるのです。

まとめ

なぜ、つらいことは起きるのか

私の考える理由は

自分と向き合う機会だから

休むチャンスだから

この2つです。

少し昔まで私は、つらいことが起こるのは私が不幸だからだ…と解釈していました。まぁ確かに不幸だというセルフイメージを持っていたら、その通りになるんですけどね(笑)

でも、振り返ればいつも「つらいこと」が自分を成長させてくれたって思います。その時は嫌だなあって思うけれど、上記の理由が正しいとすれば、「つらいこと」も自分の味方にすることができます。

潜在意識の存在を理解した今の私は、ほとんどつらいと感じることはありませんが、とはいえゼロではありません。

そんな時は、自分がどう感じているのか・無理をしていなかったか?など自分と向き合うようにして、あとは多めに寝ています。すると、だいたい物事は良くなっていきます。

もしなるほどと思っていただけたら、ぜひ活用してみてください。きっと、つらさを軽減できるはずです。

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