自分を好きになりたい

活動的な私になりたい!を叶える5つのポイント【ダラダラ解決】

今回は、「ついダラダラしてしまう…けどもっと活動的になりたいんだ!」という方に向けて

省エネでやることを終わらせる3つのポイント

ダラダラ頻度を落とす2つのポイント

をシェアします。

本記事は

ダラダラしちゃう自分が嫌…を解決3ステップ【罪悪感いりません】今回は「ダラダラしちゃう自分が嫌…」という方のモヤモヤを解決していきます。 「ダメって分かっているのに、ついダラダラと時間を無駄に...

こちらの補足でもあります。

「ダラダラしてしまう自分に罪悪感を感じる」という不安を抱いている方はぜひ、ご一読ください。

そうではなく、一刻も早くなんとかしたいんだ!という方に向けた内容が今回です。

まず、「省エネでやることを終わらせる」ことがなぜ大切かというと、ダラダラしてしまう原因の一つに「やることが多すぎる」ことがあるから。

タスクが多すぎて、つい目をそらしたくなる…けど罪悪感、というのが悪循環になっている状態です。

それを解決するには、とにかくやることを消化すること。そしてなるべくエネルギー(体力や時間)の消耗を最小限にして疲れないように行うことです。

「ダラダラ頻度を落とす2つのポイント」は、頻度を落とすために生活パターンを観察します。そのことで、後回しを回避するのです。

以上の5ポイントに気をつければ、ついダラダラしてしまう習慣を送っていた自分から、活動的な自分になれます。

 

省エネでやることを終わらせる3つのポイント

毎日ある「やること」を省エネルギーで終わらせていくためには、

  1. 「やること」(やらないといけない・したい)を紙に書き出し明確にする
  2. なるべく午前中に終わらせることをゴールにする
  3. 毎日やることで負担大のものはハードルを落とす

この3つのポイントを抑えると良いです。

①「やること」を紙に書き出し明確にする

まずは、今日のタスクを視える化します。実は、それらを頭の中で考えていると、その処理だけで脳が多くのエネルギーを消費してしまっているのです。

しかし、書き出してしまえば脳が覚え続ける必要がなくなるため、これだけでもスッキリします。

②なるべく午前中に終わらせることをゴールにする

次に、書き出したことをなるべく午前中に終わらせるよう計画していきます。午前中に終わらせる事で、午後の精神的な負担を軽くすることができます。

さらに、午前中の方がまだ脳が疲れていないため、午後よりも比較的効率が上がるのです。

③毎日やる事で負担の大きいものはハードルを落とす

毎日やること…例えば、家事や勉強、読書、筋トレなど…自分の中で継続したいと思っているもので、少しめんどくさいなあと感じるものは時間を削るなどの工夫をすると、取り組むエネルギーを抑えることができます。

いつもより時間や数を減らすことで、不安を覚えるかもしれませんが、大切なのは好き(または関心がある)ままで継続ができることです。

例え数が時間が減ったとしても「今日取り組んだ」という日が増えればそれは確実に力になります。

ダラダラ頻度を落とす2つのポイント

それでもやる事を終える前についダラダラタイムに突入してしまうんだ…という場合、試して頂きたいのが、

  1. ダラダラタイムが始まってしまう時間はいつか把握する
  2. ダラダラタイムが始まってしまうきっかけのアイテムが何か把握する

以上の2点です。

①ダラダラタイム突入はいつなのか

やることが溜まっているのに、ダメだと分かっているのに、ついダラダラタイムが始まってしまう……この時間帯はいつでしょうか?

きっといくつかのパターンがあるはずです。まずはその時間帯を把握してみましょう。

そして、それが分かったら、その時間に「いつもと違うこと」を実施したり、違う場所に行ってみるなど、きっかけの時間にアプローチすると効果的です。

②ダラダラタイムのフラグアイテムな何なのか

同様に大切なのは、ダラダラタイムに突入するきっかけとなるアイテム(あるいは場所)を把握することです。

例えばスマホ、ソファなど…。

ちなみに私は、仕事のためにスマホを開いたのに、手癖でYouTubeを開いたらそのままダラダラタイムに突入していました笑

それが明確になったら、その物に触れないようにしてみるとか、場所を変える・近づかない…という行動をとれば、回避する事ができます。

まとめ

ダラダラしてしまう原因「やることが溜まる」を省エネルギーで解決する3つのポイントが

  1. 「やること」(やらないといけない・したい)を紙に書き出し明確にする
  2. なるべく午前中に終わらせることをゴールにする
  3. 毎日やることで負担大のものはハードルを落とす

そして、ダラダラの頻度を落とす2つのポイントが

  1. ダラダラタイムが始まってしまう時間はいつか把握する
  2. ダラダラタイムが始まってしまうきっかけのアイテムが何か把握する

以上、活動的な自分になる5つのポイントをお伝えしました。

疲れていて、なかなか動く気になれない…という時は、遠慮なく休めば良いのです。ですが、そうではなく力はあるけど気持ち的に動けない…という場合はぜひ5つのことを思い出してみてください。

いつものパターンから抜け出し、活動的になれた時、「時間がないからできない」ということにも手を出すことができてもっと楽しくなるはずです。

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