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「最近良いことがない」と感じる時にやるべきこと2つ【人生のいいことを増やす】

最近いいことがないな…とモヤモヤする時、ありますよね。

ですが、それは単に悪い出来事ばかりが起こっているのではなく、原因があります。

その原因さえ改善すれば、「いいことがない…」なんて思っていたことを忘れられるくらい日常が充実していきます。

実際に私も、「人生って苦しいばかり」「いいことないなぁ…」と嘆き続けていた時期があったのですが、これから紹介する2つを実践することで、そう思うことがなくなりました。

今回は、私自身が「最近いいことないなぁ」というモヤモヤを解決した経験を元に、その対処法2つを原因を明確にしつつ紹介します。

最近、いいことがない

常にモヤモヤしている

でも、なんとかしたい

今こういう状況ならば、ぜひ解決していきましょう。

 

 

良いことがないと感じる時にやるべきこと

「最近良いことないなぁ」と感じたら

・身体と心を休める努力をする

・複数の捉え方をする

この2つを実践すると改善できます。

身体と心を休める努力をする

まずは、身体と心を休める努力をすることです。

「良いことがない」と感じてしまうのは、身体と心の疲れに原因があります。

身体と心の関係は密接です。根詰めて働きすぎていたり、体調が悪いのに無理をしてしまっている時に、明るいことなんて浮かばないですよね。

逆に、精神的につらいことが相次ぐと、腰が重くなるなど身体を動かす気になれません。

このように、身体と心が疲れている時、思考にも良くない影響を与えてしまいます。

「休む」ということに抵抗があるかもしれません。それは、

・ライバルに負ける

・人に迷惑をかけてしまう

・この程度で休んじゃダメだと感じる

こういった恐れがあるのではないでしょうか。

ということは、「休む」=恐れを乗り越えるということです。「休む」は、いっけん簡単なことのように思えて難しいこと。

ですから、なかなか踏み切れない気持ちはわかります。

しかし、このまま頑張りすぎては、「頑張らなきゃいけない」状態が普通になる上に(そんなのしんどすぎますよね!?)、身体に影響が出てしまいます。

くもちゃん
くもちゃん
そんなこと言っても、なかなか休める状況・環境じゃないんだよね…

と言う声もあるでしょう。ですが、考えてみてください。会社や学校、誰かのため…またはそう言った風潮のために、お金で買えない身体の健康を損なっても良いのでしょうか。

現代社会において、休み難いというのは重々承知していますが、良くしたいと思うのであれば、自分のために小さなことから「休む」努力をするところからはじめてみてください。

できない理由を探すのではなく、休むことができる理由を探すのです。

どうしても見つからない、思いつかないという場合は、誰か(身内や知り合いに言いにくい場合は、専門機関・窓口やカウンセラーなど)に相談すると手が見つかります。

いきなり大きなことをする必要はなく、ただできることから自分のために動くことが大切です。

複数の捉え方をする

身体も心も疲れている時や、自分の本音を無視し続けて周囲に合わせる…ということを繰り返していると、自然と否定的な考えばかりが浮かぶようになります。

それは、自分に構えていないからです。人は、放っておくとどんどんネガティブなことばかり考えてしまいます

もちろん、ネガティブな感情は、自分を守るための防衛行為ですから、それ自体が悪いというわけではありません。100%ポジティブでいると、身の危険を守れませんよね。

ですが、そのネガティブ思考が強すぎると、ものの捉え方が極端になったり、視野が狭くなってしまうというデメリットがあります。

否定的な考えで頭がいっぱいになると、1つの出来事を悲観的にしか見れなくなったりしてしまうのが、「いいことがない」と感じる原因です。

そこで、ネガティブな捉え方をしてしまったと自覚した時に別の視点を意識してみてください

例えば

「電車が遅れた」時

否定的な考えだけの時は「最悪!」と怒ってしまうかもしれません。

もちろん、そう考えること自体は何の問題もありませんし、自然です。腹たつな〜と感じてしまいましょう。

しかしここで、捉え方を複数持つ練習をしてみます。

「…でも、普段時間ぴったりに来てるのって有り難かったんだな」と気づくこともできれば、「遅れたおかげで起こり得た事故を回避できたかも!?」と逆にラッキーなことと考えることもできますよね。

この時点で、「電車が遅れた」という出来事=最悪ではなくなります。

つまり、捉え方次第で事実はいくらでも変わるのです。

しかし注意していただきたいのが、最初の感情を否定しないこと。自分の感じたことを否定することは、自分に攻撃をするようなもの。「腹たつよね〜」と最初の怒りも大切にしてあげることが重要です。

すぐに感じたことを認めつつ、違う視点で見ることを何度か行うと、自然と肯定的な捉え方ができるようになります。その状態になると、どんどん「良いこと」を認知でき、日々が充実するのです。

まとめ

以上が、「良いことがない」と感じる時の原因と対処法でした。

主な原因である

・身体と心が疲れているから

・否定的な考え方ばかりになるから

を解決するために、

・身体と心を休める勇気を持ち休む努力をする

・いろんな捉え方をしてみる

この2つを意識してみてください。

「良いこと」がこんなにもあったのだと気づき、楽しくなるはずです。

「良いことがない」と思いながら過ごすのは、かけがえのないあなたの人生において非常にもったいないこと。今日からどんどんよくしていきましょう!

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