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スマートフォンと距離を置く9のルール【ストレスの軽減♪】

今回は、「スマホートフォンと距離を置く9の工夫」のお話。

スマートフォンは本当に便利で、今や欠かせないアイテムの1つと言っても過言ではないですよね。

その一方で、ずっとスマートフォンをいじっていると疲れてしまうのも事実。その上、それが分かっていながらも手が伸びてしまう…という魔性の魅力を持っています。

そういった状況で、

●ついスマホをいじるのをなんとかしたい
●スマホ中毒と感じるのにやめられない
●スマホ疲れを解消したい

と感じているならば、これからお伝えする内容が役立つはずです。

私自身が結構なスマートフォン中毒者でした。それをやめたいと自覚していたにも拘らず、気づけば誰かの炎上ニュースや、悪意のある掲示板を意味もなく読んでいる…ということがあったのです。

そんなことをしても、自分には何の利もないどころか、逆にエネルギーが吸い取られているような気分でした。これだと疲れても不思議ではありませんよね。

とはいえ、当時もスマートフォンは仕事で使っていたため、完全に断つことはできない…だから、手が伸びる。の繰り返しでした。

しかし、今なら言えますがそれは理由になりません。仕事で使おうが、スマートフォンとの関係を変えることで、無駄な利用を少なくすることができます。

私がやってきたことの中で効果があったマイルールをまとめました。その内容がこちら。

  1. 食事中に触らない
  2. お風呂の中に持ち込まない
  3. トイレの中に持ち込まない
  4. 通知は最低限に設定
  5. 決めた時間は機内モードに設定
  6. めざましにアラームを使わない
  7. ログインボーナスだけのゲームはやめる
  8. ネガティブなニュースに気付いたら即離れる
  9. 充電する上限の回数を決める

完全にスマートフォン断ちができなくても、この中のどれかができるだけでも「スマホ疲れ」やストレスを軽くすることができますよ!

では、各項目について簡単に解説していきます。

 

 

①食事中に触らない

食事中にスマートフォンを触らないようにします。これはマナーでもありますが、1人だとついやってしまう…なんてことがあるのではないでしょうか。

もし食事中に触っているようでしたら、それをやめてみるだけでも距離を置けます。

②お風呂の中に持ち込まない

スマートフォンをジップロックなどに入れて、お風呂でも使用していませんか?(私はしてましたー!笑

お風呂は神聖な場所。せっかく、湯船に浸かることで身体がリラックス状態になっているのに、スマートフォンを使用していては、脳が活発になり、自律神経のバランスを崩すことにも繋がってしまいます。

③トイレの中に持ち込まない

トイレの中でスマートフォンを触るのは、まず衛生的に悪いです…が、ここでも使ってしまう方は使ってしまうはず。

やめてみましょう。ここでの持ち込みをやめるだけでも、スマホ離れはかなり進みます。

④通知は最低限に設定

通知は最低限のものに留めておくと良いです。そうすることで、通知が来るたびに反応してしまうことを防げます。

通知を最低限に設定することで、スマートフォンの充電の減りも遅くなるため、一石二鳥です。

⑤決めた時間は機内モードに設定

自分で決めた一定の時間は、機内モードに設定してしまいましょう。

そうすることで、手持ち無沙汰にスマートフォンを触ってしまうことを防ぎます。

例えば

●家事の合間の自由時間(14:00〜15:00)
●夜の勉強タイム(21:00〜22:00)
●朝活タイム(5:00〜6:00)

慣れたらもっと増やしてもOKです

⑥めざましにアラームを使わない

朝のめざまし機能としてアラームを使っているのであれば、めざまし時計に変えるとよりスマートフォン離れができます。

なぜなら、枕元に置いてあるだけでつい寝る直前や寝起きに触ってしまうことを防げるから。

寝る直前のスマートフォンいじりをやめることで、睡眠の質を高められますし、寝起きに触らないでいると、1日の幸福感度が高まります。

⑦ログインボーナスだけのゲームはやめる

アプリでゲームをしている場合、ログインボーナスだけもらっているけどプレイしていないゲームがあるのであれば、その習慣をやめるのも手です。

何日も連続でしていると、その記録が途絶えるようでもったいないような気持ちになるかもしれません。しかし、プレイしないなら時間がもったいないです。

もし、今後またそのゲームがしたいと思う時がきたならば、その時楽しめばいいだけ。ゲームによっては、おかえりボーナスがあります。

⑧ネガティブなニュースに気付いたら即離れる

ネットサーフィンやSNSを見ている時に、いつの間にか炎上ニュースや悪質な掲示板を見ている…ということに気付いたら、その瞬間からすぐブラウザバックするか、スマートフォンを触るのをやめます。

なぜなら、それは何の利益もない上に、あなたの良いエネルギーが奪われるからです。

残念ながら、人はネガティブな情報に対して敏感。よって、ニュースは意図的にネガティブなものが多く取り上げられています。関心を持ってほしいからです。

だから、無意識に見てしまうことは何も不思議ではないのですが、気付いたらすぐ離れる方が、自分の心のためにもなります。

⑨充電する上限の回数を決める

1日に充電する回数の上限を決めておくと、使いすぎを防止できます。

まずは、今の時点で何回充電をしているか把握をしてみること。そして、回数が分かったら、翌日から1回分減らしてみる…ということをしていると、自然と充電を減らさないよう努力し、その結果、スマートフォンから離れることができます。

まとめ

以上の9つが、「スマートフォンから離れる工夫」でした。

スマートフォンはとても便利な道具です。ですが、使い方を間違えると、私たちの心身に悪い影響を及ぼしてしまいます。

だからこそ、スマートフォンとの付き合い方を一度改めてみることが大切。

適切な距離を取れた時、スマートフォンはより良い相棒になってくれます。

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