潜在意識・引き寄せ系

自分に綺麗だね〜って言い続けた結果がヤバかった【アファの効果】

今回の内容は、アファメーションの意味って本当にあるの〜?という方向け。

私が自分のことを「綺麗だね〜!」とか言い続けていたら同じテンションで、「綺麗だね〜!」と言われるようになった体験談についてお話します。同時に、なぜそういうことが起こるのかという理由とコツについてシェアします。

自分に良い言葉をかけ続けて意味あるの〜?と疑ってしまう方にとってモチベーションになるはずです。

今回お伝えする内容
  1. 綺麗って言うようになったら言われた体験談
  2. なぜ言うだけでそうなるのか、現実的な理由
  3. 自分に声かけをする効果的なコツ

 

 

鏡に向かって「綺麗」と言い続けた結果…

私は毎日、鏡に自分の姿が映るたびに

「えっなんかめっちゃ垢抜けたな…」

「顔シュッってした?」「綺麗になったな〜」

といった具合に自分の容姿に対して肯定的な言葉をかけています。

それは、洗顔、歯磨き、ドライヤー、服を着た時…スキあらば、です。側から見れば超ナルシストですよね。

でも、それは私の容姿が生まれつき綺麗だから言ってるわけじゃないんです。これをやるようになってようやく心から自分の容姿に肯定的になったくらい。

コンプレックスの塊でした。自分の顔が嫌いすぎて、学生時代の写真は顔の部分をカッターナイフで切り刻んで捨てました。卒アルもありません。

だけど、ある時からコンプレックスよりも良いところに目を向けるようにし、そこを見ては「綺麗だね〜」とか言うようになったのです。

そんな生活を続けていると、久々にあった人に「整形した!?」と驚かれました。

「えっ!?すごい綺麗になったし…かなり、垢抜けたよね!?」と、私が普段鏡の前で言っていることをそのまんまかのように言われたのです。

この時、嬉しかったのはもちろんですが、どちらかと言うと「うわ〜アファメーション本当強いな〜」という感動の方が大きかった(笑)

しかしここで重要なのは、綺麗だと言われたのは嬉しかったけれども、そこにこだわりはなかったこと。

今は、私が自分を綺麗だと思えているから、別に人に言われても言われなくてもどっちでもいいと思っていたのです。

言われたら素直に嬉しいので、「ありがとうございます」と返していますけどね…。

逆に、この時点でブスと言われても問題ないです。確かにその時は傷つきますが、その人にとってブス=私がブスが真実ではないから。

大切なのは、自分にとってどう思うか、ということ。あの芸能人と比べて〜という基準も不要です。

こんな感じで、「綺麗だ」と言われるようになった最近ですが、過去は真逆。

コンプレックスの塊と言った通り、自分の容姿を酷く憎み、「自分はブスなのだ」という強い思い込みがあったのです。

その当時は、私がブスだから周囲にブスと言われるのだと思っていましたが、今思えば逆。

鼻が大きいとか老け顔とか一重とか、そういうのを自分で勝手に「ブス」とジャッジして、強く思い込み、呪っていたから周りにも同じように言われていたのです。

…となれば、その思い込みさえ自分好みにすれば変えられるんですよね。

なぜ、自分にかけた言葉の通りになるのか

では、なぜ自分にかける言葉の通りになるのか。

その理由はいくつかありますが、「アファメーションって意味あるの?」と疑ってしまう方(かつての私です笑)にとっては、現実的な理由の方が腑に落ちると思うので、今回は現実的な理由を挙げます。

この体験談で言えば、「綺麗な私であることにふさわしい情報が入ってくるから」です。

私は美容もファッションも全く興味がありませんでした(笑)ですが、自分に「綺麗だな〜」とか言うようになってからは、やたらそういう情報が入ってきましたし、その情報に対して自然と取り入れたりするようになったのです。

自分で努力して〜というよりは、自動的になっているという感じです。

例えば

今まで素通りしていた骨格診断や肌タイプに合う色について興味が湧き、自分に合う服やメイクを研究したくなったり。

鍛えたい部位の筋トレ動画や発色の良いアイシャドーがどれかとか、Youtubeの関連動画で出てきたり。

こういったことが、特に自発的にやるでなく、向こうから情報がやってきて、それに対して「やりたい!」と思えるから自然に手を出す…その結果、物理的に「自分が思う綺麗な人」に近づいていったのです。

人の頭は、自分が興味のあることやゴールに関する情報ばかりキャッチするようにできています。それです。

自分に肯定的な言葉をかけるコツ

アファメーションの効果が伝わったでしょうか。私がこれほどまで目に見える形で実現できたのは、1つのコツがあります。それは、自然に行うことです。

いきなり自分を綺麗だと思ったり、言うことは心が抵抗してしまうでしょう。

本音で思っていないことを言うと、違和感がありますもんね。

その段階の時は、

「ひょっとして、綺麗なのでは?」

「意外と私、イケるのでは?」

「思ったほどブスではないのでは?」

こんな感じで、自分で言って「これくらいなら…」と思えるところからスタートすると良いです。

そうしていくうちに次第に自然と「綺麗じゃん!」と言えるようになります。

 

まとめ

今回は、私の体験談を通して、アファメーションの効果となぜそれが叶うのかという具体的な理由、そしてコツについてお伝えしました。

この話に限らず、自分の思っていることや発している言葉で現実は創られます。それなら、わざわざ嫌なことを考えたり否定的なことを言うのはもったいないですよね。

今、目の前に広がる現実がどんなに酷かろうと、今から目を向けるものを変えたり、言う言葉を意識して変えれば、いくらでも自分の望み通りになります。

そのことが、今回の体験談で伝われば幸いです。

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